最近話題の「ピックルボール」。
名前は聞いたことがあるけれど「テニスやバドミントンと何が違うの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実はピックルボールは、テニス・バドミントンなどの要素を掛け合わせたスポーツ。
それぞれと比べることで、その“始めやすさ”と“楽しさ”がよりはっきり見えてきます。
① コートサイズ・運動量の違い
| ピックルボール | テニス | バドミントン | |
| コートサイズ | バドミントンとほぼ同じ | 非常に広い | 比較的小さい |
| 運動量 | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 特徴 | 動きすぎず、誰でもプレーしやすい | 体力・脚力が必要 | 細かい動きが多い |
👉 ピックルボールは移動距離が少なく、年齢や運動経験を問わず始めやすいのが特徴です。
② 道具(ラケット・パドル)の違い
| ピックルボール | テニス | バドミントン | |
| 使用する道具 | パドル(板状) | ラケット | ラケット |
| 重さ・扱いやすさ | 軽くて安定感あり | 重めで慣れが必要 | 軽いが繊細 |
| 初心者の扱いやすさ | ◎ | △ | ○ |
👉 ピックルボールは扱いやすいパドルで初めてでもラリーが続きやすいのが魅力。
③ ボールの違い
| ピックルボール | テニス | バドミントン | |
| ボールの種類 | 穴あきプラスチック | ゴム製ボール | シャトル |
| スピード感 | 穏やか | 非常に速い | 速い |
👉 ピックルボールは当たっても痛くなりづらく、リラックスしてプレーできるスポーツです。
④ ルールのわかりやすさ
|
|
ピックルボール | テニス | バドミントン |
| ルールの難易度 | とてもシンプル | やや複雑 |
普通 |
| 覚えるまでの時間 | 短い | 長い |
中程度 |
⑤ プレーの雰囲気・楽しみ方
| ピックルボール | テニス | バドミントン | |
| 雰囲気 | カジュアル・フレンドリー | 競技志向が強め | レクリエーション〜競技 |
| 年齢層 | 幅広い | 比較的若年層 | 幅広い |
👉勝ち負け以上に一緒にプレーする時間を楽しむカルチャーが根づいているスポーツ。初対面同士でも自然と会話が生まれ、世代や経験を越えて同じコートに立てるのが大きな特徴
まとめ|「ちょうどよさ」で選ぶならピックルボール
ピックルボールは、テニスほどハードではなく、バドミントンよりもシンプル。運動量・ルール・道具、すべてが“ちょうどいい”から、 年齢や経験を問わず、自然と続けたくなるスポーツです。Pacific PICKLE CLUBでは、そんなピックルボールを、気軽に・心地よく楽しめる環境をご用意しています。まずは始めてみましょう!
| 正式店名 | Pacific PICKLE CLUB |
| 所在地 | 〒135-0063 東京都江東区有明1丁目13−7 livedoor URBAN SPORTS PARK (有明アーバンスポーツパーク) 内 |
| アクセス |
■電車 ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明テニスの森」駅 徒歩3分 ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「市場前」駅 徒歩11分 ■バス 東京BRT「有明テニスの森」駅 徒歩2分 都営バス 「有明二丁目」 徒歩8分 |
| 営業時間 | [平日] 09:00〜21:00 [土日祝] 08:00〜21:00 |
| 定休日 | 年末年始 (12/30–1/3) |
| 総席数 | 30席 |
| 設備 | Wi-Fi完備 / 電源利用可(一部座席) / 施設内ペット同伴可 |
| 公式サイト | https://pacificpickleclub.com/ |
| 予約サイト | https://pacificpickleclub.resv.jp/ |
