ピックルボールを始めたばかりの方にとって、「聞き慣れない言葉」はプレーのハードルになってしまいます。
ここでは、プレー中によく耳にする基本のピックルボール用語をわかりやすく解説。
ピックルボール用語を理解することで、よりスムーズに、より楽しくゲームができるようになります!ピックルボールに挑戦する友だちにもこの記事をシェアしてあげてくださいね!
1. ピックルボール(Pickleball)
テニス・バドミントン・卓球の要素を組み合わせたアメリカ発祥のスポーツ。
軽いプラスチックボールをパドル(ラケット)で打ち合うのが特徴です。
日本でも「誰でもすぐできるラケットスポーツ」として注目を集めています。
2. パドル(Paddle)
ピックルボールで使うラケットのこと。
テニスラケットより小さく、卓球のラケットより大きいサイズ。
軽量で扱いやすく、初心者でもすぐに打てるのが魅力です。
3. ノンボレーゾーン(Non-Volley Zone / キッチン)
ネットの両側にある7フィート(約2.13m)のエリア。
この中では「ボレー(空中で打つ)」が禁止されており、バウンドした後にのみ打てます。戦略的な位置取りが勝敗を分けるポイントです。
4. ボレー(Volley)
ボールが地面に落ちる前に打つショット。
テンポの速いラリーが生まれやすく、試合の見どころにもなります。
ただし「キッチンエリア」内では禁止されているので注意!
5. サーブ(Serve)
プレーの始まりを告げるショット。
下からすくい上げるように打ち、斜めのコートへ入れるのがルールです。
1回だけのチャンスなので、落ち着いて丁寧に打ちましょう。
6. ダブルバウンスルール(Double Bounce Rule)
サーブとリターンのあと、それぞれ1回ずつボールをバウンドさせてから打つルール。これにより、ラリーが安定して続きやすくなります。
7. ドロップショット(Drop Shot)
相手のキッチン近くに落とす、やわらかいショット。
力加減とコントロールが重要で、上級者がよく使うテクニックです。
8.ディンクショット(Dink Shot)
ディンクショットは、お互いネットのすぐ向こう側(ノンボレーゾーン)にソフトにボールを落とすショットのことです。このショットは、相手に攻撃のチャンスを与えず、時間の確保と相手のボールが浮いてきてチャンスが来ることを待つために使われます。ピックルボールにおいて、一番重要なショットと言えます。
9. サイドアウト(Side Out)
サーブ権が相手チームに移ること。
ピックルボールはサーブ側しか得点できないため、このタイミングの切り替えが勝負の鍵です。
10. ラリー(Rally)
サーブからどちらかのチームがミスするまでの打ち合い。
テンポの良いラリーが続くと、観ているだけでも気持ちがいい!
11. ゲームポイント(Game Point)
あと1点で試合に勝利する状況。
ピックルボールでは11点先取(2点差以上)で勝ちとなるのが一般的です。
ーまとめー
ピックルボールの魅力は、ルールがシンプルで、誰でもすぐに楽しめること。
ただ、基本のピックルボール用語を知っておくだけで、プレーの理解度もぐっと深まります。
Pacific PICKLE CLUBで実際にプレーしながら、ぜひ覚えてみてください!
| 正式店名 | Pacific PICKLE CLUB |
| 所在地 | 〒135-0063 東京都江東区有明1丁目13−7 livedoor URBAN SPORTS PARK (有明アーバンスポーツパーク) 内 |
| アクセス |
■電車 ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明テニスの森」駅 徒歩3分 ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「市場前」駅 徒歩11分 ■バス 東京BRT「有明テニスの森」駅 徒歩2分 都営バス 「有明二丁目」 徒歩8分 |
| 営業時間 | [平日] 09:00〜21:00 [土日祝] 08:00〜21:00 |
| 定休日 | 年末年始 (12/30–1/3) |
| 総席数 | 30席 |
| 設備 | Wi-Fi完備 / 電源利用可(一部座席) / 施設内ペット同伴可 |
| 公式サイト | https://pacificpickleclub.com/ |
| 予約サイト | https://pacificpickleclub.resv.jp/ |
